1日しゃっくりが続く自分が実践した止める方法と止まる確率

 

 

自分の悩みの1つに半年に1回しゃっくりが止まらなくなるという物が有る。

 

20歳を過ぎていつの間にかしゃっくりが止まらない体質になっていた。
たぶん花粉症を発症したのと同じくらいのタイミングだったと記憶している。

 

問題なのは大事な会議の時にしゃっくりが止まらないなんて事になったら
どんな地獄が待っているか簡
単に想像できる事だった。

 

そんな事になる前に自分に合った止める方法を見つけなくてはと人から聞いた
方法や
調べて効果が有りそうな方法をいろいろ試してみた。

 

逆立ち・前屈など頭が下になる姿勢をキープ

 

止まる確率 0%

 

これは最悪な事態になった。
頭を下に向けたままキープしてしゃっくりすると喉の気道が全開放されて
胃液が逆流して
それが鼻に入って来た。

 

胃液が鼻に入ると鼻の粘膜を溶かして火傷をしたような激痛に襲われる。
誰がこんな方法を考えたのか知らないがこの方法は完全に罠なので
やってはいけない。

 

自分の胃液に自分が消化される体験をしたいなら・・・いや、やらない方が良い。

 

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誰かにビックリさせてもらう

 

止まる確率 0%

 

これは人によるのだろうが自分は全く効果が無かった。

 

しゃっくりをしている事に気付いた人は「わっ!」といってビックリさせて
くれるのだが
今まで1回もしゃっくりが止まった事は無い。
しゃっくりを忘れるほどのビックリをしないからだと思う。

 

横隔膜の部分を手で圧迫する

 

止まる確率 10%

 

これは極稀に止まる事が有る。

 

力づくで止める方法でたまにしか効果ないので、
しゃっくりが止まらなくなったら
1回だけ
おまじないみたいな感覚で実行している。

 

息を止める

 

止まる確率 50%

 

これがまず一番始めに自分がやる行動になった。

 

しゃっくりが出そうになると横隔膜に違和感が有りその後1発目が出る。
この時に息を止めると50%の確率で止める事が出来る。2発目が出たら失敗。

 

ここで止まるかどうかの勝負になるので1発目のしゃっくりを常に警戒している。

 

コップの奥側に口を当てて水を飲む

 

止まる確率 20%

 

これは原理としては逆立ちの方法と同じだろう。

 

しかしこちらはそんなに頭を下げず、さらに水を飲むという行為があるので
たまに止まる事も有る。

が、ミスると鼻に水が入ってきて陸地で溺れる事になるので注意。

 

ご飯を食べる

 

止まる確率 30%

 

完全に止まる確率は30%くらいだが、何かしら腹に溜まるくらい食べると
30分は確実にし
ゃっくりが止まってくれる事がわかった。

 

なので会議前などはこの方法でしのぐ事が出来るようになった。

 

テレビを見る・ゲームをやる・音楽を聴く

 

止まる確率 70%

 

ようはしゃっくり以外の事に集中すれば出なくなるらしい。

 

しかし、ずっと出ているしゃっくりから意識を逸らすのは結構大変で
少し止まったくらいでは
気を抜くとすぐにしゃっくりが戻ってきてしまう。

 

どれだけしゃっくり以外に集中できるかが勝負になってくる。
時間が掛かるのが難点だ。

 

寝る

 

止まる確率 90%

 

最終手段としてはこの方法になる。

 

しかし、横になってしゃっくりをしているとなかなか寝れずに睡眠不足になる事も
有るので、
できればこの状態になる前に止めてしまいたい。

 

朝起きて1時間くらいしゃっくりが出なければ成功なのだが極稀にしゃっくりが
出てしまう場合が有る。
その時は昼ごはんを食べるまで止まらない。

 

逆に言うと次の日の昼くらいには止まってくれるので不思議ではある。

 

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まとめ

 

とにかく1発目に息を止めてしゃっくりを発動させない事が一番大事になってくる。
ここで止めないと1日しゃっくりと戦うハメになり憂鬱な1日になるからだ。

 

しかし止まらない場合の事も考えておかないといけないので常に腹に溜まる
食べ物をキープし
非常事態に備えなければならない。

 

時間の長い会議だとしゃっくりが出てくるが音だけは出ないように必死に
口に力を入れて耐えるしかない。発言する場合は・・・

 

幸いな事に今まで重要な会議でしゃっくりが発動した事は無い。
多少緊張するからだろうか。

 

家で止める為に、集中できるテレビの録画、映画、アニメ、ゲーム、音楽などを
用意しておく事も
重要になってくる。

 

そして自分の好きな物を夕食に食べて寝る前までになんとかしゃっくりを
止めるように努力する。

 

寝るまでに止められない場合は横になる前に強い眠気が襲って来るまで
できるだけガマンしてから
布団に入るようにしている。
そうすれば横になってから苦しまずに睡眠に付く事が出来るからだ。

 

人によって適切な対処方法が違うとは思うが1つだけ言える事は逆立ちや前屈は
やらない方が
良いと言う事だ。
実行する前にこれを読んでくれる人がいればこれを書いた意味も有ったのだと思う。