パラパラチャーハンが作れる創味シャンタン
あまり甘くない創味のつゆ

 

 

創味シャンタンDELUXE 500g


この調味料を使うと家庭で本格的な中華料理の味が再現出来るようになる。

 

缶タイプ、チューブタイプ、粉末タイプが有り
使う人や環境によっていろいろ選べる。


他の中華系・鶏ガラ系の調味料と違うところは深いコクが有るところだ。

 

市販されているいろんな調味料を使ったが
最終的にこの創味シャンタンに辿り着いた。

 

これ1つで中華系・鶏がら系の調味料になるので
2つ買わなくて済み経済的にも優しい。

 

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自分が使っている料理

 

野菜炒め

 

  1. 創味シャンタンには油脂が含まれているので、油はあまり引かないで良い。
  2. 手早く肉を炒める。
  3. 肉に火が通ったら野菜を入れる。
  4. 10秒位したら創味シャンタンを適量入れる。
  5. 創味シャンタンが全体に広がるように混ぜながら炒める。
  6. 好みの炒め具合になったら完成。

 

たったこれだけで、本格的な野菜炒めが出来る。店に出せるクオリティーだと思う。

 

チャーハン

 

まさにこの為に買った調味料である。
塩の代わりにこの創味シャンタンを入れる事によって
パラパラのチャーハンを作り上げる事が出来る。

 

ごはんは前日に炊いた物の方が良い感じになる。
最初はダマになっているごはんも油脂の含まれる創味シャンタンを入れて
炒めていくと徐々に
米粒が1粒づつ分かれていくのが見えて感動する。

 

家庭のキッチンでは火力が弱いので店に出せるほどまではいかないが
家庭で作れるチャーハンでは
かなり高クオリティーの物が作れる。

 

最後にフライパンの鍋肌に醤油を少し垂らし醤油に熱が入ったら
一気に混ぜ合わせるように仕上げると
さらに風味が増したチャーハンに
なるのでおすすめだ。

 

ワンタンスープ・タマゴスープ

 

中華系スープももちろん作れる。
しかも、お湯に創味シャンタンを溶かすだけで。

それだけで本格的なスープが出来上がる。

 

あとはそこにワンタンを入れようが、溶き卵を流し込もうが自由である。
これも店に出せるクオリティーだ。
仕上げにごま油をほんの少し入れて香り付けするのも良い。

 

ペペロンチーノ

 

意外に思うかもしれないがペペロンチーノを作る時にも
塩の代わりにこの創味シャンタンを
入れるとおいしく仕上がる。
たぶんうま味が含まれているからだろう。

 

中華っぽさは若干残るがほとんど気にならない。

 

だまされたと思って1度試してほしい。
口に合わなかったらごめんなさい。

 

まとめ

 

おっさんなのでこのくらいしか作らないが、
ちゃんと料理をする人はもっといろんな料理に
使う事が出来ると思う。

 

中華系・鶏ガラ系の調味料をまだ探していて納得のいく物が
見つかってない人はこの
創味シャンタンを使ってみてほしい。

 

 

創味のつゆ

 

創味 つゆ 500ml


創味つながりでついでにもう1つレビューを書く。

 

創味のつゆである。そば・うどん用のつゆであるが、
どんな人におすすめかと
いうと店で食べるつゆと同じような物を
探している人に使ってみてほしい。

 

従来スーパー等で売られていたつゆはやたらと甘いつゆしかなく
食べると
気持ち悪くなっていた。

 

なので自作でそばつゆを作るようになっていた。

 

それはお店で食べるものほどのクオリティーでは無かったが
スーパーの甘いつゆよりは百万倍ましな物だった。

しかし、自作のつゆは作るのも水分が入らないように保存するのも大変だった。

 

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そんな時、創味のつゆは他のとは違うという事を耳にした。

創味シャンタンで創味に対してはかなりの信頼をしていたので
試しに買って使ってみた。

 

今まで使った事の有る他のつゆの甘さとは比べ物にならないくらい控えめな甘さで、
やや甘さは有るものの十分納得出来るつゆだった。

 

これで自作のつゆから開放された」と心の中で安堵した。
それからは冷蔵庫に創味のつゆを常備するようになった。

 

もしこれでも甘いと思うなら割る物を水・お湯ではなく、
かつおの出汁で割るように
すればだいぶ甘さを感じなくなる。
その場合かつお出汁が濃ければ濃いほど感じなく
なると思う。