TheElderScrollsV:Skyrim
スカイリムPC版のレビュー

 

 

開発元:Bethesda Game Studios

ジャンル:アクションRPG

対応機種:Xbox 360、PlayStation 3、 Windows

                 (Special Edition:Xbox One、PlayStation 4、 Windows)

発売日: 2011年12月8日


(PC)The Elder Scrolls V: Skyrim Legendary Edition

システム★★★★★
グラフィック(当時)★★★★☆
ストーリー★★★★★
難易度★★★☆☆
総評(MOD含む)★★★★★

スポンサーリンク

 

システム

 

オープンワールド。
見える場所はだいたい行く事が出来る。

 

もちろん行き止まりは有るが端から反対の端まで歩いて行こうとすると
数十分、敵を考えると数時間掛かるかもしれない。
それだけ広大なフィールドがオープンワールドの舞台になっている。

 

攻撃方法は近距離、遠距離の武器、魔法がある。

 

近接攻撃は〇ボタン連打で勝ててしまうようになりアクションゲームの
戦闘としてはやや物足りなさ
も有るが、少し縛りを入れて隠密・暗殺攻撃のみで
戦闘をすれば難易度も
上がって面白くなる。

 

このへんは自分なりの工夫をしていろいろやってみてほしい。

 

レベルアップ時にステータスをあげるポイントが手に入り任意のステータスを
上昇させる事ができる。その振り分けによってキャラクターの個性が決まる。

 

そしてこのゲーム最大の特徴がMODである。MODとは簡単に言うとゲームの
改造で
誰かが作ったプログラムを入れる事によってゲームが劇的に進化する。

 

ゲームの開発元もMOD導入を認めており、盛んにMODの制作が行われている。
細かいものまで入れるとその数は数千(把握しきれない)は有るだろう。

 

作る人がいればグラフィックが現在売られているすべてのゲームの頂点に
立てるくらい
良くする事も出来るだろうし、新しい武器、NPC、シナリオ
なんでも追加することが
できる。まさに箱庭である。

 

グラフィック

 

発売当初の基準としては十分綺麗ではあるが、
キャラクターデザインはあまり良くない。

 

リアルな西洋人顔で日本人の感覚だとあまり好きではないデザインだと思う。

 

しかしたらMODを入れる前提で作られていてMODを入れた時と
ギャップを出す為
にわざとそういうデザインにしているのかもしれない。

 

ストーリー

 

主人公にはドラゴンボーンというドラゴンの力が有り、その力で悪しき
ドラゴンを討伐する
というのがメインのストーリーとなっている。
が、オープンワールドなので別に
ドラゴンを倒しに行かなくても問題無い。

 

とんでもない量のイベント・シナリオが用意されていて全部終わらせようと
すると
半年以上掛かるのではないだろうか。

 

これもこのゲームの特徴で終わらせても終わらせても無限と思えるように
次から次へとイベントが発生する。

もちろんオープンワールドなので好きなイベントだけやるのも良いだろう。

 

難易度

 

はっきり言って難易度はそれほど高くは無い。
一定のレベルまでいってしまうと
苦戦する事はほとんど無くなるだろう。

 

スポンサーリンク

 

総評

 

久々に衝撃を受けたゲームだった。

 

1つは圧倒的なボリュ-ムのイベント・シナリオだ。
会社勤めでこのゲームをやると全く終わりが見えないので
半年くらい他の趣味に手を付けられなくなった。

 

終わってみればそのボリュームに対して拍手を送るが
やっている最中は少しつらくなっていた。
面白いのにつらいという新感覚を味わった。

 

もう1つはMODだ。
それまでMOD文化を知らなく初めて導入した時に見た
グラフィックの
変化は本当に驚いた。

 

しかもそのMODを個人が製作して無料で公開しているのだから
すごい世界だなと思った。

 

世の中のPCスペックが上がるにつれMODもどんどん進化していき
新しく作製された公開されているMODを導入すれば最新のゲームと変わらない
クオリティの
スカイリムを遊ぶことが出来るだろう。

 

もしPCスペックに余裕がある人は、このゲームをやってみてほしい。
洋ゲーやオープンワールドをやった事の無い人はかなり驚くと思う。

 

Special Editionが新しく出ているが2017年11月現在では対応MODが少ない為
旧バージョン(Legendary Edition)を買うことをおすすめするが年々状況も変わると
思うので買う前に
確認してから買ったほうが良い。