絵が下手な人でも
アイキャッチを描き続ければ上達するのか?

 

 

ブログにはアイキャッチというものが必要らしい。
アイキャッチとは記事の表紙の画像という事みたいだ。

 

記事に合った写真なんか自分では持っていない。
他の人はどうしているのだろうと調べると
どうやら無料の画像サイトからダウンロードして使用しているみたいだ。

 

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自分もそうしようかと思ったが今はフリーの画像でも
知らない内に有料になっていて気付かずに使用した場合、
面倒な事になるのではという不安が有る。

 

気付いても後から全ての記事の
アイキャッチを変更するのはかなりの仕事量になる。

 

無料期間中に使用した物は大丈夫なのかもしれないが
自分は法律に詳しくないので出来るだけ不要なリスクは避けたい。

 

それにフリー画像を使用しているブログを見ていつも思うのが
記事のタイトルや内容とアイキャッチの画像があまり合っていないと感じる。

 

それは当たり前の話でフリー画像と自分の記事内容が
ピッタリ合う画像が有る確率はかなり低いだろう。
例え有料のものでも他人が撮った写真ではなかなか合う物は無いと思う。

 

ではどうすれば不安と不満が解決するのかというと
アイキャッチ画像を自分で用意するのが一番確実だ。

 

写真があればそれを使えば良いのだが無い場合はどうしようか。

 

すぐに思いつくのは絵を描くことだが自分は致命的に絵が下手で
幼少の頃から絵を描く事は意識的に避けてきた。

 

しかしここで「絵が下手な人でも描き続ければ上手くなる」と
誰かが言っていた事を思い出した。

 

たしかにテレビで絵が下手な芸能人が企画で絵を書き続けていると
少ずつ上手くなっていくのを何人か見たことがあった。

 

これからブログを続けていけばかなりの量の絵を描く事になるので
ずっと描き続ければ自分も絵が上達できるのではと考えた。
醜態を晒す事になるがこれも実験の1つだと思いやってみることにした。

 

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ジオ画伯の作品集

自分は空間認識能力は人より優れている方だと思う。
人ごみを歩いていても、高層ビルの中にいても、車の運転をしていても
頭の中に3D-CADのような立体的な映像をイメージし
自分の位置を把握する事ができる。

 

簡単に言えば小規模なGoogleアースが頭の中に有る感覚だ。
しかしなぜかその映像をアウトプットする事はできない。

 

逆に形が決まっていないものを頭の中にイメージするのは苦手だ。
例えば人や動物や景色などはぼんやりとしかイメージできない。
もちろん写真や絵を見れば対象物を言い当てる事は出来る知能は持っている。

 

この辺に絵が下手な理由が有りそうだが分析できたところで
何も変わらないので兎に角描いていこうと思う。

 

適当に思いついたものをいくつか描いてみる。

 

 

 

ネコ

 

しか

 

さる

 

 

 

 

バッタ

 

とまぁこんな所だろうか。

 

驚いたことに昔よりだいぶ絵が上手くなっていた。
一応他人が見ても何が書いてあるのかわかるレベルくらいにはなってる。

 

これを基準に何年かおきに同じお題で描いて比較していけば
今回の疑問の答えがいつの日か出るだろう。