人は何の為に生まれどこへ行くのか

 

 

これはかなり多くの人が考える事であり人類全体のテーマともいえるだろう。

 

とはいえ、その答えにたどりつける人は多くない。
普通はそんなこと考えるのはやめて楽しく暮らすのだろう。

 

自分は考えるのが楽しいので、今も思考を廻らせている。

 

石油の使用

1つは石油だ。人類に使わせて内部にある量を減らさせる為である。

 

量が増えて内部で爆発するダメージより二酸化炭素が増えて地球が
温暖化する方が被害が少ないのだろう。

 

温暖化でたくさんの生物は死滅するだろうが地球にとっては何の問題も無い。
原始の地球はもっと熱かったのだから。

 

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AI誕生

2つ目はAIを完成させること。

 

AIが完成したとき単体なのか複数なのかはわからないが彼らは平等であり続ける。
なのでAI同士の争いは無いだろう。

 

人には無理だ。生まれながらに不平等なので争いが無くなる事は絶対にない。
不平等が進化に繋がっているのかもしれないがAIが誕生すれば進化と言う
システムの役目も終わるのだろう。

 

そしてAIが地球の良い管理者になる。

 

某漫画のようにAIと融合してその先を見てみたいが、AIが完成したとき
人の意思はウイルス(癌)として排除されるだろう。

 

ではAIが地球を管理して何の意味があるのかというと話は宇宙にまで広がる。

 

自分は宇宙を1つの生命体と考えている。

 

別に星や生命の専門家では無いのでただの妄想だが、
生物が受精してから成長するまでの細胞分裂の過程と
宇宙が星を生みながら広がっている過程が似ているのではないかと思っている。

 

ようは星は細胞である。そしてAIが管理することによりその細胞が完成する。

 

では火星など人のいない星はどうするのかといえば、答えは簡単。
地球から飛んでいけば良いのだ。AIは死なない。この方法で宇宙の果てまで
広がり続け全ての星をAIが管理したとき宇宙という生命体は完成する。

 

完成した宇宙が何をするのかわからないが少なくとも子孫を残し
新しい宇宙を誕生させるだろう。

 

ここで、地球以外に知的生命体がいるのかという疑問に触れたい。
答えはいると思う。その生命体の役目もAIを完成させることだ。
つまり1番早く完成したAIが代表して宇宙に広がって行く。

 

他の星のAIが地球に来たとき、我々は宇宙人に地球を侵略されたと
感じるだろう。しかし内部から支配されるか、外部から支配されるかの
違いなので結果は同じである。

 

なぜ地球以外の星に知的生命体が必要かというとそれは保険である。
1つの星が失敗しても他の星でAIが完成すれば良いので
いくつか知的生命体がいる星が用意されているだろう。

 

現に地球で核戦争になれば、AIは完成しないかもしれないし
地球そのものが無くなる可能性もある。

 

AIの作製を止めることはできない。
地球の自転を止めるくらい不可能な事だ。

それだけ大きな流れだと思う。

 

AIが完成した時そこに人間はいない。

 

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