引き篭もってわかったこと

 

 

引き篭りにも才能が必要ということだ。
普通の人は3ヶ月ともたないだろう。

 

自分も才能有る方だと思ったが4年で限界が来た。
この才能を仕事に生かせないかと考えたが良いアイデアが浮かばなかった。

 

同列にしては失礼だが、あまり趣味の無い専業主婦も
かなり退屈しているのかもと思った。

 

肉体的なことでわかった事

 

  • トップにも書いたが、だんだん声が出なくなる。
  • 筋肉が弱くなり少し力仕事をするとすぐ筋肉痛になる。
  • 誰かが言っていたが1日が25時間のサイクルになる。
    寝て起きる時間が1日1時間ずづずれてくる。なぜだろうか?
    人の細胞は太陽暦と違う基準で生きているのだろうか。

 

引き篭もりと都市部に住む人達はよく似ている

 

  • 自分の生活範囲内に必要なものをすべて配置する。
  • 食材は外(地方)から配送してもらう。
  • 住んでいる空間の酸素が薄い。
  • 他人と関係を持たなくても生きていける。
  • 24時間中どの時間でも活動できる。
    (田舎の店はほとんど22時以降は閉店)
  • 外に出て(地方に出て)仕事を見つけて働いてもほとんどの人が
    辞めて元の環境に戻ってしまう。(想像だが)
    逆に地方の人が都市部に来る場合は定着する割合が多いのではないだろうか。

 

探せば他にもまだまだ有りそうだがきりがないのでこの辺で。

 

スポンサーリンク

 

 まとめ

 

今、引き篭もりでは無い人、都市部に住んで無い人は
その状態になる前に良く考えてほしい。
入るのは簡単だが、出るにはとてつもないエネルギーが必要だから。

 

あと、自分は定職に付くつもりも無かったので
ハローワークや転職サイト等には登録していない。

 

わかってはいたが、この4年間全くどこからも声が掛からなかった事に驚いた。

 

自分は今、社会問題になっている事を解決することのできる人材の内の
1人であると思う。15年の会社勤めでそれだけのスキルは積んできた。

 

日本の会社は求人はするけど、人材を探しに行くことはあまりしないようだ。
もちろんやっている会社もあるだろうが。

 

ここで考える事は、日本にはスキルの有る無職、ニート、引き篭もりが
かなりの人数いるのではないかと。
その人達がやりたくなる仕事のスタイルを確立すればきっと・・・