テレビの料理番組でも使用されている
グローバル包丁のレビュー

 

 

グローバル 三徳 刃渡り 18cm G-46

 

良い点

 

  1. 1番の特徴は刃の部分と柄が一体になっていて余計な段差も無く
    洗って拭いた後に
    水滴が残らないので雑菌が付きにくい。
    衛生的にも精神的にも良い。
  2. 切れ味が凄い。慣れるまでしばらく怖いくらいだ。洗う時も注意。
  3. 食材が気持ちよく切れるので料理が楽しくなる。
    調子に乗って切り過ぎてしまい
    食材を余らせてしまう事も有る。
  4. 金属の柄なのに木製の柄より手にフィットして持ちやすい。
    仕組みは良くわからないが
    不思議である。
  5. テレビの料理番組によく使われているので製品に対する信頼感と
    自分も持っている
    という優越感が得られる。
  6. 刃の部分以外は錆に強い。刃の部分については気なる点に書く。

 

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気になる点

 

  1. 刃の部分に水滴を付けたまま放置すると輪っか状の錆が付く。
    洗った後は早めに水を拭き取り水気を落とす。
    これは切れ味の良い包丁の宿命だと思う。
    ずぼらな自分だがこれだけは必ずやるようにしている。
    切れ味の良い包丁を使う為がんばってほしい。
  2. 3ヶ月くらいから切れ味が落ちてきて最低でも半年で研ぎ直す必要がある。
    これも切れ味の良い包丁の宿命。当たり前の作業だと思う。
    もちろん研がないままでも安い包丁くらいには切れるがせっかく切れる包丁を
    手に入れたのだからメンテナンスはしっかり行おう。
    自分は砥石を買って自分自身で研ぎ直しの作業をしているが
    それが出来ない人は
    販売元の吉田金属工業株式会社に依頼するか近所の研ぎ屋に
    やってもらうのが良いだろう。
    ちなみにグローバル スピードシャープナーは使った事が無いのでわからない。

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まとめ

 

この包丁を買うまでは3000円くらいの包丁を使っていた。

 

その包丁でネギやキャベツを切ると一番下の部分が切れずに残ってしまい
一部つながったままの食材になってしまっていた。

 

テレビで料理人や料理の上手い人が食材を切っているのを見ると
そんな現象にはなっていない。

 

これは料理暦やセンスの有り無しから来る違いなのかと思っていたが
もしかしたらこの人達と
同じ包丁を使えば多少は自分も上手く切れるかもと思い
調べるとこのグローバル包丁がヒットした。

 

テレビで使っている割には値段は高くなかったのでダメ元で買ってみた。

 

1週間後に送られてきたので、さっそくジャガイモを切ってみた。
いつも使っている包丁と同じ力加減で。

 

するといつもより軽く刃先が入っていき思わず「うわっ」と声を上げてしまった。
急に手に持っている包丁に恐怖を覚え手が震えだした。
そして安物の包丁に持ち替えてそれを使った。

 

とまぁ最初はこんな感じだった。グローバル包丁の切れ味に慣れるまで
少し時間が掛かったが
徐々に慣れていき今では手放せない道具になっている。

 

もちろんネギはつながらずに切れるようになった。
同じ悩みを抱えている人がいたら参考にしてほしい。
腕の問題ではなく、道具の問題だ。

 

水滴を小まめに拭き取ったり刃のメンテナンスが少し大変だが
切れ味の良い包丁の入門としては
良い包丁だと思う。
人それぞれだがもし挫折しても後悔しない値段だと思う。