ファイナルファンタジーVII(FF7)のレビュー

 

 

開発元:スクウェア

ジャンル:RPG

対応機種:PlayStation 、PlayStation 4、Windows、iOS 8.0以降、Android4.3以上

発売日: 1997年1月31日

 

アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーVII インターナショナル

システム★★★★★
グラフィック(当時)★★★★★
ストーリー★★★★★
難易度★★★★☆
総評★★★★★

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システム

 

マテリアシステム

1番特徴的なのはマテリアというアイテムに関するシステムだ。

 

どんなシステムかと言うとマテリアにポイントを入れる事によって
マテリアを成長させると
使える魔法や行動が増えていき
戦闘が楽になっていくというもので

 

具体的には

 

[かいふくマテリア]

ケアル→ケアルラ→リジェネ→ケアルガ

 

という順で使える魔法が増えていく。

 

ポイントがMAXまで入るとマテリアが増殖し、
ポイント0の同じマテリアを1つ入手できる。

 

マテリアは武器や防具に取り付けて使用するのだが
武器や防具によってはマテリアを2つ組み合わせて
使用することができる。

 

かいふくマテリアでケアルを使うと通常は1人にしか効果が無いが、
ぜんたいかマテリアと組み合わせる事でパーティー全体に
ケアルをかけられるようになる。

 

この 組合せパターンは無数に存在し攻略するにあたって面白い要素となっている。
自分はFF1~FF13までプレイしたがこのマテリアシステムが1番好きである。

 

チョコボ

 

もう1つ書いておきたいのがチョコボ育成システムでFF7ならではの
特徴となっている。

 

チョコボを育てる事によりチョコボのスピードやスタミナ等のステータスを
上げチョコボレースに
勝てるようにする。

 

オスとメスのチョコボの間に子供を産ませる事ができる。
その時、突然変異のチョコボが生まれる事があり
フィールドで乗った時に川を渡れる川チョコボ、山に登れる山チョコボ等が
存在する。
これは隠し要素攻略に重要な要素になってくる。

 

育成と出産を繰返す事でチョコボレースで勝てるようになっていき
レアアイテムを
手に入れられるようになる。

 

グラフィック

 

今みると古く感じるが3Dの最初期としては最大限工夫された出来になっている。

 

特に戦闘画面はキャラクターがしっかりリアル頭身化されており当時の技術としては
世界No.1の
ゲームグラフィックと言っても過言では無いだろう。

 

ストーリー

 

軍隊の1員だった主人公が軍隊と対立するクーデター軍に入り世界を正しい方向へ
戻そうとするが
1人の男によって世界が破滅へと向かっていく。

 

ストーリーは難解なところも少し有るが全体としては面白いと思う。
FFシリーズの中でNo.1の数のファンがいる作品なのでだいたいの人は
楽しめると思うが
もちろんそうでない人もいるだろう。

 

難易度

 

普通にメインストーリをクリアするだけなら難易度は高くない。
レベルを上げれば誰でもクリア出来る。

 

ただ隠し要素まで攻略しようとするととても大変で自力では
全要素見つける事は不可能だ。
攻略情報を活用して楽しむのが良いだろう。

 

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総評

 

自分にとっては初のFF作品はこのFF7だった。
なぜならそれまではRPGは完全なドラクエ信者で
ドラクエがあれば他のRPGをする必要は無いと思っていた。

 

しかし、PSを買ったときにはドラクエの新タイトルの情報は一切無く
6以降の作品が出ない可能性も有ると思っていた。

 

でもRPGはやりたいので当時大々的に宣伝していたFF7をやってみる事にした。

 

ゲームを始めると自分の中でとんでもない衝撃が走った。
初めての3Dゲームだったこともあり
ゲームも
こんな凄い次元まで来たのかと感心すると共にスクウェアの技術力を見て
今までFFシリーズに
手を出さなかった事を反省した。

 

それ以来FFシリーズは楽しみなゲームの1つになった。

 

もしこれからやってみようと思う人はローポリゴンが気になるだろうが5時間くらい
やれば
気にならなくなってくると思うのでやってみてほしい。
どうしても耐えられない人はリメイクを待っていればいつかプレイできるだろう。

 

やらないとわからないので書いておくがFFは1作品毎に全く別の作品なので
どのナンバリングからやり始めても楽しめるようになっている。

 

なので今までやった事が無くても問題無くプレイすることが出来るので
好きそうなものを選んでやってみてほしい。