ダークソウル・ダークソウルⅢのレビュー

 

 

開発元:フロム・ソフトウェア

ジャンル:アクションRPG

対応機種:

ダークソウル    :PlayStation 3、Windows、Xbox 360(海外のみ)

ダークソウルIII:PlayStation 4、Windows、Xbox One

発売日:

ダークソウル    :2011年9月22日

ダークソウルIII:2016年3月24日


DARK SOULS with ARTORIAS OF THE ABYSS EDITION (特典なし)

システム★★★★★
グラフィック(当時)★★★★★
ストーリー★★★★★
難易度★★★★★
総評★★★★★

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システム

 

デモンズソウルではエリア制だったがダークソウルからはシームレス制に変更。

 

エリア制では無くなった事から休憩やレベルアップを
各地に点々と置かれている
篝火で行うようになった。

 

そのことによりデモンズソウルから有った恐怖感に加え
とてつもない孤独感がプレイヤーを襲う。

 

シームレスになった事により序盤で強敵のいる場所に迷い込む可能性があり
常に油断できない状況を作り上げている。又、それが道標になっていて
適正な強さの敵を倒して進んでいけば目的地に行けるようになっている。(序盤は)

 

やはり死にゲー(死んで覚えるゲーム)で、何回もチャレンジする事になる。

 

デモンズソウルと同じく敵・罠の配置が作り込まれていて
死亡理由に納得がいく
仕様になっている。

 

このゲームはキャラが死亡すると負けなのではなく、
プレイヤーの心が折れた時が
負けなのである。

 

デモンズソウルでは草を食べて無制限に回復できたが今シリーズからは
エスト瓶での
回復になり回復に回数制限が加わり、さらに難易度が増した。

 

反面、死亡ペナルティは外見が変わるだけで、
体力が減らなくなったので多少緩和されている。

 

ソウルを回収する前に死亡するとソウルを失うシステムは継続されている。
自分もうっかりミスで数千万ソウルを1度に失った事が有る。

 

グラフィック

 

デモンズソウルからシリーズを重ねるごとにどんどん綺麗になっていく。

 

ダークソウルIIIではかなり綺麗になったが不気味の谷に迷い込まない
ラインをしっかりわかっていて、うまく調整出来ているのですばらしい。

 

ストーリー

 

シームレスになったせいか先に進む事への理由付けが必要になり
デモンズソウルよりしっかりとしたストーリーラインがある。

 
あいかわらず装備品やアイテムに細かい設定が有り説明を読んでいくと
 隠された設定に気づく事ができ世界観がさらに広がっていく。

 

特に装備品を回収できる死亡している亡者は誰で
なぜここで死亡しているのか
を考察する事が出来るようになり面白い。

 

難易度

 

デモンズソウルと同じくアクションゲームでは最高難易度になると思う。

 

しかもダークソウルでは同じくらいの難易度だがダークソウルⅢは
シリーズの集大成になっていてソウルシリーズを楽々クリアできるように
なったプレーヤーでも難しいと感じる難易度になっている。

 

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総評

 

デモンズでも書いたが自分の中ではこのシリーズがアクションゲームNO.1。

 

今後モニターを見て遊ぶゲームでこのシリーズを超えるアクションゲームは
出て来ないと思う。類似品は出ても超えたと
思う物は出ないだろう。

 

シームレスになった事によりショートカットの通路が完成した時の爽快感がすごい。
マップの作りもすごいので、こことあそこがこんな風に繋がるなんてという
感動も体験できる。

 

隠し要素も多彩で初見では遊びきれないボリュームが有る。

 

ダークソウルのDLCも納得のいくボリュームになっている。
ダークソウルⅢのDLCは実はまだやっていない。
Windows版をやっていて
グラボを変えてからやりたいと思っている。

 

改めて書くがよく対人戦に文句を言う人がいるが
対人戦までやらないとこのゲームを楽しんだ事にはならないし、
文句を言う資格もないと思う。

 

そういう人がラグスタブはイカサマだの反則だのと言う。
全くシステムを理解できていない証拠である。

 

まぁ自分も対人戦をやるまでは反対派だったので、言いたい事は
よくわかるが、だからこそせめてシステムを理解するまでは
対人戦をやってみてほしいと思う。

 

もしも願いが叶うのならばソウルシリーズの記憶だけ無くなってほしい。
そうしたらもう一度あの驚きと興奮を体験する事が出来るから。