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遊釣民(ゆうちょうみん)とは

 

日本で遊牧民のようなスタイルで生きる事はできるのか?

 

という疑問から自分が出した答えは、牧畜は無理だが
釣り、狩猟、野草や木の実の採取を
して生活することは
出来そうだという事だった。

 

どちらかといえば釣が中心になりそうなので、
このライフスタイルを遊釣民と呼ぶ事にした。

 

目的

1.新しいライフスタイルの確立

2.新しい仕事のスタイルの確立

これからやろうとしている事はすでに存在しているのかもしれないが
少なくとも人生37年間ではピッタリあてはまる物は見つからなかった。

 

まあ有るなら有るでそれを広めればいいだけだ。

 

このスタイルが多くの人に認知されるのが目的である。
流れ的には新しいライフスタイルの確立をしてから
新しい仕事のスタイルの確立に着手しようと思う。

 

ライフスタイルの確認

とりあえず縛りは無しでいく。きついと続かないだろうから。

  1. 住む場所は適当。定期的に好きな場所に移動する
  2. 基本はテント生活。疲れた時や、自然災害時は宿泊所でもOK
  3. 乗り物はOK。自転車、車等
  4. 基本は自炊。食材はできるだけ自分で確保するが足りない栄養素や
    名物品は直売所などで買う。店で食べても問題無し
  5. 文明の利器は使う。マサイ族がスマホを使う時代だし
  6. 金は必要になるので、稼ぐ方法を探る(農家バイト等)
  7. 今住んでいる家や実家を捨てる必要は無い。資格を取るのに必要だし
    荷物を置いたりいろいろと利点が多い。別に世捨て人になるわけではない。
    定住地を持つことは移牧民のスタイルだが、何の問題も無い。むしろ推奨する。
    人にはホーム(中心)と呼べる場所は必要だ。
     

とりあえずこんなところかな。
これで温ければ縛りを入れるし、辛ければ緩める。

 

ようは自分が面白いかどうか次第なので、
オープンワールドのゲームをやる時と同じ感じ。

 

最後に

自分は最初の旅の時点で4年間引き篭もっていた。(理由は別の記事で

 

なので足の筋肉が弱って20m先のスーパーに買い物に行くだけで
筋肉痛になる。(外に出てるじゃん!)

 

あまりしゃべって無いから声も出にくい。

 

キャンプ未経験。テント張り未経験。
淡水の釣りはやったが、海釣りは未経験。
自転車はマチャリ(ギアは無い)。

 

この状態で旅に出ようと思う。4年前に決めた事だから。